YOSHITOMO
CHIHARAPHYSICIAN & PHD

AESTHETIC MEDICINE

ピコレーザー PicoWay

しみ・くすみ・ニキビ跡

非常に短い時間幅のレーザーを用いる機器です。色素を局所的に狙う照射と、肌質を目的とした照射では設定や経過が異なります。『ピコレーザー』という名前だけで施術内容は決まりません。公式では厚生労働省の薬事承認とFDA承認を受けた機器と記載されています。

どのように進める?

しみの種類、色、範囲を診察し、スポット照射などの方法を選びます。肝斑や炎症後の色素沈着を含む場合は、刺激による悪化の可能性も考慮します。

通院・経過の目安

スポット照射ではかさぶたが生じることがあります。広い範囲の治療や肌質への照射は複数回になることがあり、照射方式ごとの経過を確認します。

リスク・注意点

赤み・腫れ・色素沈着などが起こり得ます。こすらず、かさぶたを無理にはがさず、日焼けを避けます。保護やメイクの再開時期は部位ごとの指示に従います。

費用の目安

以下は公式サイト掲載の代表的な料金(税込・日本円)です。総額や全メニューの価格帯ではありません。自由診療は公的医療保険の対象外です。適用条件、必要回数、診察・麻酔・検査・薬剤などの追加費用は見積もりで確認してください。

公式情報の確認日:
項目・条件税込料金
ピコトーニング/顔・首・手の甲のいずれか/通常価格¥19,800
ピコスポット/5mm・1個¥5,500

初回・再来期限付き価格や追加薬剤の設定もあります。たとえば注入治療は使用量で、脱毛は部位・回数で総額が変わります。掲載額だけで施術一式の金額を判断しないでください。

公式の全料金・適用条件を確認(新しいタブで開きます)

よくあるご質問

ピコトーニングとピコスポットの違いは?

局所的に色素を狙う照射と、肌質を目的とした照射では設定や経過が異なります。しみの種類・色・範囲を診察してから照射方法を選びます。

かさぶたはできますか?

スポット照射では生じることがあります。こすらず、無理にはがさず、日焼けを避けてください。

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