YOSHITOMO
CHIHARAPHYSICIAN & PHD

UROLOGY

膀胱炎・腎盂腎炎

排尿痛・頻尿・発熱

尿路に細菌が入り炎症を起こす病気です。膀胱の感染と腎臓まで及んだ感染では重症度が異なります。高熱や腰背部痛を伴う場合は早めの評価が必要です。

どのように進める?

症状・発熱・既往歴を確認し、尿検査や必要に応じて尿培養、血液検査で評価します。検査結果と状態に応じて抗菌薬などを検討します。

通院・経過の目安

薬の種類や期間は診断によります。症状が改善しても自己判断で中断せず、繰り返す場合は背景にある原因も確認します。

リスク・注意点

発熱・悪寒、強い腰痛、嘔吐で水分をとれない状態では通常予約を待たず医療機関へ。残った抗菌薬を自己判断で使わないでください。

費用の目安

泌尿器科は症状・検査・治療内容と保険資格により自己負担額が変わります。保険診療の適用可否、EDなどの自由診療、検査のみ希望する場合の費用は予約時に確認してください。保険資格を確認できるもの、お薬手帳、検診結果をご用意ください。

よくあるご質問

膀胱炎は何科を受診すればよいですか?

泌尿器科です。高熱や腰背部痛を伴う場合は腎盂腎炎の可能性があり、早めの評価が必要です。

余った抗菌薬を次に使ってもいいですか?

自己判断で使わないでください。症状が改善しても処方された期間を守り、繰り返す場合は背景の原因を確認します。

← 泌尿器科